アクセシビリティガイドライン、ホームページ制作ガイドライン策定支援

ガイドライン策定の意義

Webサイトの利用者は、自分の求める情報を容易に見つけることができるよう望んでいます。

1人の担当者が自身のノウハウだけで、日々更新されるWebサイトの品質を保つことができる場合には問題ありませんが、複数の部署の多くの担当者が、一貫した指針を持ち合わせないまま好き勝手にWebサイトの運用を続けた場合、Webサイト全体の統一は得られません。Webサイト利用者は、情報を探すという本来の目的以前に「Webサイト・Webページの構造を理解する」という余分な作業を強いられることになります。

情報の追加・更新にあたってガイドラインが明文化されることで、制作者は「情報」そのものの品質保持に注力することができるようになります。利用者にとっても、自分の求める情報を探すことに集中でき、Webサイトにおける目的達成に近づくことが容易になるでしょう。

当社が2003年・2004年・2005年に行なった「自治体サイトWebアクセシビリティ調査」では、各種アクセシビリティガイドラインや当社のノウハウを基に、ユニバーサルワークス独自の50項目にわたる「アクセシビリティチェックリスト」を制定し、できる限り客観的に数値化することを可能にしています。本調査で採用したチェックリストのように、独自のガイドラインを制定することで、制作サイトの質の統一や向上が期待できます。

サービスの特徴

ユニバーサルワークスでは、Webサイト開設の目的、主に想定する利用者、組織、制作・運用体制に合わせた無理のないガイドライン策定を行ないます。特に以下の点に配慮したガイドライン策定支援を行なっております。

  • 担当者のスキルに依らず理解できる平易な表現
  • 担当者のスキルやコンテンツの性質に応じた優先度の設定
  • 運用時のインターネット環境に即した実践的な内容
  • JIS X8341-3など既存の指針を基に、組織に応じて最適化
  • デザインガイドライン、アクセシビリティガイドラインなど、目的に応じた項目設定

料金・期間

Webサイトの目的、運用体制、ガイドライン策定の目的により異なります。

  • 参考価格:45万円〜
  • 期間:3週間〜

お問い合わせ・ご相談

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